補助教材パンフレット

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責任ある性行動選択

監修:医学博士 中原英臣(A5判・16頁)

性行動選択性行動を選ぶ機会に直面した時、心と体の両方に準備ができているかどうかを、自分自身に問いかけてみましょう。なぜ、性行動をしたいのか?そのもたらす結果は?性について正しい知識を持つことは、とても大切なことです。デリケートな性教育のお役に立てる一冊です。

思春期の意志決定

監修:千葉大学教育学部名誉教授・医学博士 武田 敏(A5判・16ページ)

意思決定自分の未来を左右する決断、またその責任の取り方。答えを導くために必要な価値観を育てていくためには、どうしたら良いのか?大人になるためのステップをこの本と一緒に考えましょう。        

思春期のこと〜体の変化〜

監修:千葉大学教育学部名誉教授・医学博士 武田 敏(A5判・16ページ)

思春期のこと思春期は、自分自身がとまどってしまうほどに急激な変化がおとずれます。身体が大人になっても、心は・・、不安定な時期です。性に関する疑問、正しい知識を学び、思いやりの心、自分を大切にする心を育てます。

親も知っておきたい「思春期のこと」

監修:ノートルダム清心女子大学準教授 東優子(A5判・16ページ)

親も思春期子どもたちは、身体の劇的な変化に加え、大きな心の葛藤があります。親としては自分も通って来た路だけれど…。この大きな成長期を上手にサポートできるように、一緒に考えていきましょう。

たばこって、なんだ?  

監修:たばこと健康問題NGO協議会会長 島尾忠男(A5判・16ページ)

たばこってなんだ小学生を対象に「たばこの害について」話しています。塗り絵など仕掛けをつくることで子どもでも飽きずに読み進めることができます。喫煙のきっかけは、ほとんどが興味本位からです。受動喫煙をはじめ、喫煙の害を知ることで、喫煙動機にストップを。自治体様や学校薬剤師の方々にも支持されている一冊です。

十代の喫煙

監修:日本禁煙推進医師歯科医師連(A5判・16ページ)

十代の喫煙子どもたちがたばこを吸い始める動機は、いつの時代も同じです。ただ叱るのではなく、「なぜ、吸ってはいけないのか?」たばこが与える影響を知らせる必要があります。親子で一緒に考え、話し合うきっかけになる一冊です。

十代と危険な薬物

監修:医学博士 中原英臣(A5判・16ページ)

十代薬物薬物使用の低年齢化が大きな社会問題となっています。すべての人が薬物の危険性をきちんと理解することが大切です。また、薬物で悩む青少年を助けるために、できることがあることも知りましょう。

生活習慣病   

監修:医学博士 中原英臣(A5判・16ページ)

生活習慣病以前には「成人病」と呼ばれていた「がん」「心臓病」「脳卒中」などの疾病。生活習慣の改善で、症状をやわらげたり、予防することができます。多くのイラストで飽きない内容になっています。保健体育の指導にもおすすめ。

これだけは知っておきたいエイズ

監修:千葉大学教育学部名誉教授・医学博士 武田 敏(A5判/A6判・16ページ)

STIエイズについてこれだけは知っておきたいことを、ティーンエイジャーにもわかりやすく説明しています。エイズはどんな病気?症状は?検査は?など多くの人の疑問を、Q&A形式で提供します。中学生〜高校生向けエイズ補助教材として使用されています。     

家族で考えよう「エイズのこと」

監修:財団法人エイズ予防財団(B5判・8ページ)

家族で考えようエイズエイズの基礎知識(入門編)として最適です。母と子どもの会話です。こんな風に親子で気軽にエイズについて話ができたらいいな…。会話でやりとりするマンガ形式で、小学校低学年からティーンエイジャーまで、安心して読める内容になっています。