健康パンフレット(禁煙)

表紙をクリックすると拡大画像が表示されます。

知ってますかたばこ病「COPD」   

監修:順天堂大学医学部呼吸器内科客員教授 福地義之助(A5判・16ページ)

COPDたばこを吸っている人、過去に吸っていた人は、COPDというやっかいな疾患が隠れている可能性があります。咳や痰が出るのは、たばこのせいだと思っている人がほとんどですが、気づいたときには病状が進んでいることが多いのです。

受動喫煙   

監修:日本禁煙推進医師歯科医師連盟(A5判・16ページ)

受動喫煙たばこの副流煙には、発ガン物質をはじめとする数千種類の化学物質が含まれています。たばこを吸っている人のそばにいるだけで、からだは喫煙者と同じような影響を受けているのです。たばこの煙から、あなたと家族を守りましょう。

たばこと健康   

監修:日本禁煙推進医師歯科医師連盟(A5判・16ページ)

COPDたばこは、健康にさまざまな悪影響を与えます。その代表的な害について、わかりやすく解説し、禁煙のための具体的なアドバイスがあります。                    

これでたばこがやめられる  

監修:日本禁煙推進医師歯科医師連盟(A5判・16ページ)

これでたばこがやめられる喫煙の習慣から抜け出すのは難しいことです。誰もが、何回か、禁煙を誓ったことがあるでしょう。あなたにあった方法を、この小冊子でみつけてください。              

たばこって、なんだ?  

監修:たばこと健康問題NGO協議会会長 島尾忠男(A5判・16ページ)

たばこってなんだ小学生を対象に「たばこの害について」話しています。塗り絵など仕掛けをつくることで子どもでも飽きずに読み進めることができます。喫煙のきっかけは、ほとんどが興味本位からです。受動喫煙をはじめ、喫煙の害を知ることで、喫煙動機にストップを。 

十代の喫煙  

監修:日本禁煙推進医師歯科医師連盟(A5判・16ページ)

十代の喫煙子どもたちがたばこを吸い始める動機は、いつの時代も同じです。ただ叱るのではなく、「なぜ、吸ってはいけないのか?」たばこが与える影響を知らせる必要があります。子どもと一緒に考え、話し合うことが何よりも大事なことです。

胎児へのアルコールとたばこの影響

監修:日本禁煙推進医師歯科医師連盟(A5判・16ページ)

胎児への誰もが元気な赤ちゃんの誕生を願っています。お腹の中にいる赤ちゃんは、お母さんから受け取る栄養がすべてです。アルコールやたばこが、胎児に与える影響を知って下さい。